化粧品店 マネージャー(男性)の 独りごと
外車のセールスマン、BARのマスター、やきとり屋の大将を経て たどりついたのが化粧品店のマネージャー。 右も左もわからない世界でもがいてます。 すべての女性をキレイにしてあげたい ! な~  ぼそっ (^^ゞ
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~ 3年前 大阪から名古屋へ ~
2006年、生まれ育った地元大阪を離れるとは考えた事もなかった・・・

事の始まりは2005年に名古屋の父親に会いに行った際、同席されていたサロンドペルル前オーナーとの出会いからでした。

食事の際(タバコはやめなさい)とか(顔色わるいね)とか、かなりうるさい人やなぁ~というのが第一印象でした。

店やめて名古屋に引越ししてきたら?

そうですね!

と思ってもいない会話を交わし帰阪しました。

当時の私は、大阪市内西成区と言う場所で焼鳥屋をやっておりました。

前の公園ではホームレスのテント村があるような情緒溢れる親しみやすい下町です。

焼鳥屋と言っても、思いつきで行動してしまう私に焼鳥の知識なんてまったくなかったので、七輪を出し生鶏肉の切り身を出して勝手に焼いてもらうといういい加減なスタイルのお店でした。

そのいいかげんなスタイルが当たり、有名な口コミグルメ雑誌に2度ほど載せて頂き、日々朝方まで楽しく賑わっておりました。
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しかしそんな日々がいつまでも続く事はなかった・・・

新しい交通法(飲酒運転高額罰金制度)が強化されだし、車でこられていたお客さんがガタっと減ってしまいました。

その頃、連日連夜の暴飲&寝不足で体が疲れきっていた事と、太陽の下で働いてみたいという思いがこみあげてきました。




2006年 37歳の夏・・・気がつけば名古屋だった(^^:)




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